日々の気づきを気楽につづるブログ

気ままに、のんびりと♪

<甲子園・県岐阜商の横山選手>

<注目選手・横山温大選手>

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(写真は岐阜商業高校 外野手・横山温大選手が打席に立つ様子です)


左手の指が欠損しても挑み続ける「9番・横山温大」選手の軌跡

背景と出場の経緯

努力と克服のプロセス

  • 中学まではエース右腕として投手をつとめ、その一方で外野手としてのプレーも模索し始めます(東海テレビ放送, 毎日新聞)。

  • 義手でのプレー経験もありましたが、中学で硬式野球に入ってからはグラブを2つ用意し、右手でグラブを使って捕球 → 素早くグラブを外して握り替え → 右手で送球 という独自の動作を身につけました(東海テレビ放送, 毎日新聞)。

  • 「他の子と違うけど、“違う”って自分では思っていない。“逆に武器にしている”」と語る姿勢に、強い覚悟が感じられます(東海テレビ放送, 毎日新聞)。

岐阜商進学後、甲子園出場への挑戦

努力の裏にある想い

  • 「左手の分を補う」ため、右手を徹底的に鍛え、ベンチプレスは85kgにも挑戦するほど(X (formerly Twitter), 毎日新聞)。

  • インタビューでの言葉はとても印象的です:
    「自分のような体でもできると証明し、勇気や希望を与えたい」(X (formerly Twitter), 毎日新聞)。


横山選手の挑戦が多くの人に届けたもの

項目 内容
選手 横山 温大(よこやま はると) – 岐阜商業高校・高校3年
ハンディキャップ 生まれつき左手の指が欠損
克服の工夫 グラブの握り替え、右手の筋力強化、独自動作の習得
成績 県岐阜商入学後レギュラー、県大会全試合安打、甲子園初戦で同点打、チームの初戦突破に貢献
言葉・メッセージ 「できないんじゃない、“逆に武器にしている”」「自分のような体でもできると証明し、勇気や希望を与えたい」

感想をひとこと…

横山選手の話、すごく心に響きましたよね。
「できない」を「できる」に変える力――本当に力強いストーリーです。

 

本日、8月17日(日) 3回戦 第4試合(15:30)

大分県 明豊高校と対戦

 

 

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