<注目選手・横山温大選手>
(写真は岐阜商業高校 外野手・横山温大選手が打席に立つ様子です)
左手の指が欠損しても挑み続ける「9番・横山温大」選手の軌跡
背景と出場の経緯
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選手名:横山 温大(よこやま はると)
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プロフィール
努力と克服のプロセス
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義手でのプレー経験もありましたが、中学で硬式野球に入ってからはグラブを2つ用意し、右手でグラブを使って捕球 → 素早くグラブを外して握り替え → 右手で送球 という独自の動作を身につけました(東海テレビ放送, 毎日新聞)。
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「他の子と違うけど、“違う”って自分では思っていない。“逆に武器にしている”」と語る姿勢に、強い覚悟が感じられます(東海テレビ放送, 毎日新聞)。
岐阜商進学後、甲子園出場への挑戦
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2023年春、念願の県岐阜商業高校に入学。入部当初は投手でしたが、高校1年秋から打者として挑戦を始め、外野手一本に絞ります(東海テレビ放送, 毎日新聞)。
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その後、甲子園出場に向けた岐阜県大会では毎試合ヒットを記録し、決勝では3打数3安打・1打点・3盗塁の大活躍で10対0の勝利に貢献(毎日新聞, 東海テレビ放送)。
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今夏、甲子園では背番号9でスタメンに抜擢され、7番・右翼手として出場。初戦で同点の適時打を放ち、チームの16年ぶり夏初戦突破に大きく貢献しました(X (formerly Twitter), 毎日新聞, 東海テレビ放送)。
努力の裏にある想い
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「左手の分を補う」ため、右手を徹底的に鍛え、ベンチプレスは85kgにも挑戦するほど(X (formerly Twitter), 毎日新聞)。
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インタビューでの言葉はとても印象的です:
「自分のような体でもできると証明し、勇気や希望を与えたい」(X (formerly Twitter), 毎日新聞)。
横山選手の挑戦が多くの人に届けたもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手 | 横山 温大(よこやま はると) – 岐阜商業高校・高校3年 |
| ハンディキャップ | 生まれつき左手の指が欠損 |
| 克服の工夫 | グラブの握り替え、右手の筋力強化、独自動作の習得 |
| 成績 | 県岐阜商入学後レギュラー、県大会全試合安打、甲子園初戦で同点打、チームの初戦突破に貢献 |
| 言葉・メッセージ | 「できないんじゃない、“逆に武器にしている”」「自分のような体でもできると証明し、勇気や希望を与えたい」 |
感想をひとこと…
横山選手の話、すごく心に響きましたよね。
「できない」を「できる」に変える力――本当に力強いストーリーです。
本日、8月17日(日) 3回戦 第4試合(15:30)